J-VPD株式会社

J-VPDのビジネス

国際臨床検査事業や医薬品類及び医療機器等の海外販売業務を中心として行っております。
近年より代替医療の開拓も進めています。

【対応可能国】

インドを始めとする南アジア、東南アジア、ロシアを始めとするCIS諸国(アゼルバイジャン、アルメニア、グルジア等)、中東、南アフリカ等、約30か国をカバーしています。

*上記以外の国もご相談ください

■インド向け輸出プロジェクト

 インドの平均寿命は、栄養状態の改善、医療インフラ整備や医療技術の進歩等により60才後半になっていますが、先進国の平均年齢と比べるとまだ低い状況です。高い乳幼児死亡率、妊産婦死亡率や感染症、非感染症疾等の予防や治療体制が充分でないことが主な原因です。インドの医療はこれまで、伝染性の疾病を中心とした治療の歴史でしたが、非伝染性の疾病(心臓病、呼吸系等の慢性疾患、癌、糖尿病合併症等)の死亡率が60%を占める結果となっています。

 一方、人口の拡大、経済発展により可処分所得の増加に伴い、3億人以上と見込まれる中間層の台頭とそのライフスタイルの変化を背景に、医療サービスのニーズは多様化し、民間セクターの医療産業は急速に発展していますが、政府の医療費予算が低い国の一つにもなっています。このため、患者に対する医療従事者や施設等の不足、医療サービスの都市と地方の地域格差等が課題となっています。更に、2026年迄には、65歳以上の高齢者は1億6,800万人になると見込まれ、高齢者の疾病負担も大きな課題となっています。国民皆保険制度(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)は実施されていないため、個人の医療負担が多いのも現実です。

 病気になってしまってから治療するのではなく、病気になりにくい心身をつくり、定期的な健康診断を受け、疾病の早期発見や早期治療を行う方が、治療コストや心身の負担、個人の生活の質の低下や経済的損失のマイナス面を考慮すると、はるかに価値が高いと言えます。当社としては、こうしたインドの医療事情を踏まえ、臨床検査や透析機器、医薬品販売の普及事業などを通じて、健康寿命を延ばすことにより、経済的安定や社会の繁栄に結び付くと考え、インドの予防医療分野の発展に貢献することを目指しています。


 近年、高い経済成長を遂げているインドは今最も注目されているビジネス市場といえます。インドへ自社製品を販売したいとお考えの事業主様、是非当社へご相談ください。当社独自の販売ルートより、最適かつ最良な販売アプローチをご提案いたします。


 また、インド近隣国への輸出にも対応しています。

 

 

製品情報

国際臨床検査事業

海外の病院・検査センターからの検体受託事業を行っています。より正確な検査結果を提供し、医療に対する支援と診断効率を上げ早期治療を行う事で医療費の削減、適正治療を目指します。

透析事業、医療機器及び技術移転

日本式の透析事業や医療機器販売を行います。日本の技術の海外移転のサポートも行います。静脈用製品、カテーテル、フィルター、輸血・輸液製品、マスクといった医療材料を取り扱っております。
また、国内外問わず、医療機関の開業支援事業も行っています。

医薬品販売事業

日本製の医薬品やワクチンで病気を予防します。

代替医療事業

自社製品サプリメント(ウロリスケア)、漢方薬、アーユルヴェーダ、海洋深層水をはじめとして、身体に優しい自然派製品や自然治癒の製品も取り扱っています。また、国際医療ツーリズム事業も行っております。

■国際医療ツーリズム事業
日本の高度な医療技術は世界で求められています。今後のさらなる医療のグローバル化推進の一環として国際医療ツーリズム事業行っています。日本の医療機関様と海外(インド他数十か国)の医療機関様との国際親交を目的とし、より良いビジネスが行えるようサポートいたします。
これまでの実績による幅広い人脈ネットワークを駆使し、海外の医療機関様のご紹介が可能です。
お気軽にご相談ください。

医療ツーリズム